旧サイト「高橋亮子センセのマンガでキュンとなったら・・・」から引越しました

お気軽に、ひと言どうぞ
メッセージお待ちしております
 
【2020年7月20日追記】
設定ミスにより掲示板への書き込みができなくなっていました。
今は改善されていると思います。
書き込もうとしてくださった方々、ご不快な思いをされたことと思います。
お詫びします。すみませんでした。
 

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無題

bear.gif つらいぜ!ぼくちゃんは続編があるんですよね?
望ちゃんと渡君が大学生になって…。

どんなストーリなのでしょう?!
とっても気になっています。(涙)

どなたか教えてください!
出来るだけ、細かく教えてくださーい!(涙)(汗)

user.png 天真爛漫 time.png 2017/05/22(Mon) 20:40:35 No.56  返 信 
Re: 無題
usagi.gif はじめまして、かんりにんです。

ボクちゃんの続編は、1977年に少コミの増刊として発売された
『ボクちゃん-その世界 カラーイラスト傑作集』
に掲載されています。

なかなか手に入らない本ですが、今ならヤフオクに出てますね。
「日本の古本屋」(https://www.kosho.or.jp/)にもあるようです。

この本、続編のほかにもポスターやカラーイラスト、亮子センセのエッセイなど盛りだくさんの内容で、オススメです。
ボクちゃん大好きな天真爛漫さんならきっと大満足だと思いますよ~。(*^^*)/

user_com.png かんりにん time.png 2017/05/23(Tue) 00:15:21 home No.57
輸血が印象的、涙が印象的。

bear.gif 他の方もコメントされてましたが、5巻の渡君に望ちゃんが「O型です!」と言って輸血するシーンはホントにドキドキしました。
そしてその後、「涙止まらない」とつぶやきながら一人、立ち去っていくシーン。
そして演劇コンクールでの手痛い失敗。

泣きながら渡君の病室へ行き、「駄目だった」と涙ぐみ、渡君の枕もとで眠ってしまいます。

それを黙って受け止める渡君。
もう胸がキュンキュンして感情移入をこの年でもしてしまうのです。

この二人は出会うべくして出会った二人です。
この二人が好きです。

だから、これ以外の亮子先生の漫画を実はあまり読んでないのです。

「迷子の領分」だけは読んだかな。

高橋先生のは本は徐々に暗くなっていくイメージがありました。
なぜだろう。誰が意見をきかせてくれませんか。

user.png 天真爛漫 time.png 2017/04/23(Sun) 20:42:22 No.55  返 信 
無題

bear.gif ボクちゃんこと田島望ちゃんが大好き!

user.png 天真爛漫 time.png 2017/04/23(Sun) 20:25:13 No.54  返 信 
無題

bear.gif 高橋先生の本は、しっかり長男が
大好きです。今も時々
読み返しています。

user.png ちひろ time.png 2017/03/05(Sun) 13:23:29 No.53  返 信 
コメントをくださる方々へ

usagi.gif いらっしゃいませ
みなさま、コメントどうもありがとうございます。

亮子センセのまんがを想っていてくださる方々がこんなにもいらっしゃること、本当にうれしいです。

なお、ごめんなさい、かんりにんからはコメントひとつひとつにお返事していません。
できることなら、このうれしい気持ちをお伝えしたい、とは思っているのですが・・・。

それぞれのコメントには書いてくださった方の想いがとても詰まっているので、・・・なんというか、
お返しするのにふさわしい言葉が思い浮かばないのです。
なんか書き込み甲斐のない掲示板で・・・本当にすみません。
もしかんりにんあてで何かありましたら、ご遠慮なくお知らせください。

では、これからも『高橋亮子センセのマンガでキュンとなったら・・・』、ひとことお待ちしております。

user.png かんりにん time.png 2016/09/04(Sun) 12:42:03 home No.46  返 信 
お元気でしょうか

cat.gif 中1の時に[つらいぜボクちゃん!]と出会い心奪われて以来、今でも時折読み返しては青春時代を思い出しています。
それと同時に連載中、救急車で運ばれる事もあった亮子先生。お元気でしょうか。何か情報はないかと検索していて、こちらのサイトにたどり着き嬉しくなりました。
当時から男性ファンも多かったと記憶しています。
亮子先生の作品は唯一主人公たちのその後が知りたいお話でした。
ボクちゃんと渡くん、亜沙子と友くん。
みんな私と同じ還暦目前ですね。
こんなステキなHP、もっと前に知りたかったです^^;

user.png cyuji time.png 2016/08/19(Fri) 11:22:20 No.45  返 信 
無題

bear.gif 「6月の神話」「冬の庭」を読む機会を得ることができました.「冬の庭」は単行本に収録されていないので,マンガ図書館でLaLaを直接閲覧しました.淡々として透明で上品,でも心に響くとてもよい作品でした.最後に「冬の庭」で奇跡的に再会した彩さんと総太郎君が,二人を取り巻く困難をどう乗り越えていくのか,この続編を期待したくなったくらいです.でも,この2作はセットで読めるようになればいいのにな.高橋先生が「冬の庭」の原稿を紛失しておられるようなので,その可能性は低いのが残念でなりません….

user.png 一休み time.png 2016/06/30(Thu) 13:13:22 No.44  返 信 
坂道のぼれ!

bear.gif 作品リスト、ありがとうございます。
私は、高校時代、いろいろあって留年し、坂道のぼれ!の設定に
大変シンパシーを感じ、また救われました。
いま、手元には道子一冊しかありませんが、ぜひ他も入手したいと思います。
夏の空色は、渡さんのコメントに同感です。
高橋亮子さんは、派手な、あるいは著名な作品をお書きになられたわけではありませんが、何十年たっても私たち読者の心に残る作品を作られた、忘れられない方です。

user.png nagineko time.png 2016/03/20(Sun) 04:52:48 No.43  返 信 
作品リスト

cat.gif 作品リスト、素晴らしいです。
扉絵をよくぞここまで集めましたね。
単行本未収録のものもあるのに。
掲載誌、全部持ってるんですか?

user.png 通りすがり time.png 2016/02/13(Sat) 02:21:11 No.41  返 信 
Re: 作品リスト
usagi.gif ありがとうございます。
掲載誌、残念ながら全部はありません。すごく欲しいですけど…
このリストを見て「懐かしい~」とか「読みたいなぁ~」と思っていただけたら嬉しいです。

user_com.png かんりにん time.png 2016/02/14(Sun) 21:14:35 home No.42
夏の空色

cat.gif 「夏の空色」の電子書籍版を手に入れて読みました.こんな純粋な,切ない,そして美しい物語に出会って,心を持って行かれた状態になりました.こんな経験は多分これまでありません.絵,ストーリー,きめ細やかな心情の表現,そして言葉が美しい.この美しい言葉のやりとりは,きっと今では成立し得ないでしょう.登場人物とその設定,それを支える社会状況,ファッションなどを含む細かい設定,どれを変えてもこの美しさは壊れてしまう気がします…

今読んでみて印象的なのは,入試というものの重みが今と比較にならないこと.選抜が厳しく浪人も当たり前(今は医学部以外浪人はほとんどいない),入試を超えていくことはとても苦しく,18歳の選択がとても重かった.竜彦も入試を前に人生の意義を見いだせず苦しみ,小夜子との出会いで初めてそれを超えるエネルギーを自分の中に見いだしたり,入試に疲れて小夜子を見失ったりする.また小夜子も自分の病状ゆえに,また竜彦の困難を思うがゆえに,自分の思いを封印し,少しずつ疲れてゆく.通信手段が限られていて,自分の意志を相手に伝えることがなかなかできず,相手を思いやるけれど少しずつ思いがすれ違い,また相手を思いやるが故に自分の欲求を抑え,それにも疲れていく.お互いに相手を求め,心は許しあっているのに,何もかもがもどかしい.

そして,竜彦がもどかしい思いやりを捨て去り,心のままに狂おしく小夜子を求め,小夜子も竜彦を求める自分に改めて気がつき,ようやく2人は結ばれる.これほど美しいシーンを私は見たことがありません.そして,突然やってくる永遠の別れ.

確かにこの物語には救いがなく,悲しみで終わっているのですが,その悲しみは著者のフィルターで浄化されていて,悲しみの中に美しさが結晶しています.とても悲しくて切ないけれど,苦しさがない.むしろ余韻で私たちも浄化されるような気すらします.

1960年代から70年代にかけて,夭折した若い人の生活や愛を綴った手記などが一種の流行となりました.その影響ももしかしたらあるのでしょうか.しかし,著者自身の内部深くでの強い葛藤と苦闘がなければ,心に響く物語は紡げないはず.残念なことに世の中は,そして生きていくことは汚濁にまみれ,人間関係,特に男女関係は欲と善意と悪意でドロドロしています.また,私たちの日常生活は平凡で,変わったことは通常起こりません.著者の苦闘で,日常の平凡と背後の汚泥の中から取り出されたこの物語は,細かい舞台設定などどれ1つを欠いても壊れてしまう,精巧でもろく美しい,奇跡の結晶のように思われます.

この哀しく美しい物語を電子書籍という新しい形で読むことができることに,感謝します.また,心を持って行かれてしまい,行き場のなくなった思いを表現できるような場を運営しておられる,かんりにんさんに感謝致します.長文で失礼しました.


user.png time.png 2016/02/07(Sun) 16:11:33 No.40  返 信 
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