初めてご連絡させていただきます。
40年ほど前に読んだ作品を探しています。おそらく高橋亮子先生の作品ではないかと思うのですが、定かではありません。短い読み切りの作品で、私が読んだときは、短編集の中の一作品だったように記憶しています。
ストーリーは以下のような感じです:
中学生くらいの少女とセントバーナードが主人公でした。父親の仕事の都合で、少女が親戚の家に預けられるのですが、そこには意地悪な伯母さんやいとこがいて、ボルゾイを飼っていました。
少女とセントバーナードは犬小屋もないなどいろいろと不遇な目にあい、最後にはボルゾイが近所の女の子(セントバーナードにお菓子をあげようと持っていた)を襲ってけがをさせたことの濡れ衣を着せられて殺処分されそうになります。すんでのところで襲われた女の子が証言して殺処分を免れ、いとこの子も事実を認めて謝罪する、というような内容でした。
こちらの作品にお心当たりはありますでしょうか。もう一度読みたいとずっと思っておりますが、タイトルも思い出せず叶わずにおります。どうぞよろしくお願いいたします。
No.543
はじめまして、ようこそ!
以前お読みになった作品をお探しなのですね。
教えてくださったあらすじがからいろいろ考えてみたのですが、どうも私には思い当たるものがありません。
お役に立てなくてごめんなさい。
出版社(小学館・集英社・講談社・白泉社など)とか、
もし雑誌のコミックスだとしたら掲載誌(少女コミック・りぼん・マーガレット・なかよし・フレンド・花とゆめなど)とか、
何か他に覚えていらっしゃることはありませんでしょうか?
【この投稿をご覧になった方へ】
何か情報をお持ちの方、いらっしゃいましたらお助けください。
よろしくお願いいたします。
早々にご返信いただき、ありがとうございました!
ふくかんさんが思い当たるものがないということは、おそらく高橋亮子先生の作品ではないのかもしれないですね。
ストーリーや場面などは鮮明に覚えているのですが、タイトルや登場人物の名前、出版社(読んだ時は単行本でした)などの記憶がまったくなく、「また読みたいなぁ」と思うものの、なかなか出会えておりません。
今回ふくかんさんにご相談して、ちょっと一歩進めたような気がしますので、また気長に探してみようと思います。ありがとうございました!