キュートな純愛小説マガジン Palette(パレット)

キュートな純愛小説マガジン Palette(パレット)

旧サイトの時の掲示板で、あるお客さまから、『Palette』という小説誌に亮子センセの作品がいくつか掲載されていたはず・・・と教えていただきました。
亮子センセが小説作品を発表されていたなんて夢にも思いませんでした。Wikipediaにも載ってないし、検索してもそんな情報全然見つからない。

国会図書館のオンラインサービスで、その雑誌は上野の国際子ども図書館にあることがわかりました。早速出向いて、創刊号からひとつひとつ確認していくと ――、突然ぞわわっと鳥肌が。
―― ありました。表紙に「高橋亮子」の文字。

この時から探求本が2冊増えることになりました。


―― それから5年。いまそれはここにあります。
ある方が納屋を整理していたら出てきたので売りに出したとのこと。この中途半端に古い雑誌を、ほんとうによくぞ捨てずに売りに出してくださいました。

探求本の情報は毎日チェックしていますが、この雑誌は全くと言っていいほど出てきません。1度だけ、亮子センセ作品掲載号ではないものが出たことがありますが、それっきり。さらに「Palette」「パレット」という誌名が普通の単語すぎて、とにかく探しづらい。その様子から、この雑誌はもう手に入らないのではと思っていました。
―― ですのでこれをネットで見つけたとき、またまた「ぞわわっ」となりました。

お話の内容については先入観を持っていただきたくないので触れないでおきます。

「諦めたら終わり」を改めて実感した出来事になりました。
5年前に情報をくださったc****さま、ほんとうにありがとうございました。

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亮子センセ掲載作品の情報は↓ページに追加しました。最後の方にあります。

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